カテゴリー: 簡単料理レシピ一覧

  • 【動画有り】綺麗なタコの茹で方&簡単「泉タコのカルパッチョ」レシピ

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    本日は昨日釣ってきた泉州ブランド「泉タコのカルパッチョ」の作り方と、タコの綺麗な茹で方を紹介します。

    ハイアール上開き式冷凍庫で、カチコチに急速冷凍した「泉タコ」を水道水で解凍します。

    小分けで袋に入れて凍らせたので、水の張った容器の中にそのまま入れて解凍できるので、非常におススメです。

    昨日も「泉タコ」を1杯だけ冷凍せずに、生のまま下処理をしたのですが、やはり解凍後のヌメリ取りは非常にやりやすく、時短ができます。ほぼ水道水で手もみをするだけで大部分のヌメリは取れます。

    タコの口周りはヌメリが強いので塩もみをしましたが、下処理時間が短く済むので手間が掛からず楽に出来ました。

    今回使用する「泉タコ」のサイズは300gです。

    【タコの茹で方】小鍋に1,000ccの水をはって火をつけ沸騰したら「約1分」茹でます。

    ●を入れます。※臭み消しの効果が有ります

    ●緑茶の茶葉   小さじ1

    ●料理酒     小さじ2

    【綺麗な泉タコの茹で方】https://youtu.be/QmQ9tfKvQkc

    タコの綺麗な茹で方は、沸騰した鍋にタコの足先を少しずつ上下させながら入れると綺麗にタコを茹で上げる事が出来ます。

    【沸騰したお湯に、いきなり生の状態のタコを入れてしまうと茹で上がった時の形が、いびつになってしまいます。見た目の問題なので気にしない方は無視してください】

    茹で方を失敗した例はこんな感じです。茹で上がった時のタコの形がいびつになってしまいます。

    茹で方 失敗例①
    茹で方 失敗例②

    外は加熱し中身は生の状態なので個人的に非常に美味しいと思っています。

    生が苦手な方は更に茹で時間を長く(約3分程)加熱すればほぼ火が通るでしょう。

    茹で上がったら水の張った容器の中に入れ、冷やして下さい。

    このように綺麗に茹で上げることが出来ました。

    〓泉タコのカルパッチョの作り方〓

    〓材料〓

    泉タコ       足4本分

    ミニトマト       2個

    かいわれ大根      1/4束

    好きなドレッシング    適量

    ①写真の様に頭を切り落とし、足を4分割にします。薄く切りお皿に盛り付けます。(お皿に盛り付けているタコは足4本分)

    ②ミニトマト・かいわれ大根を切り、タコの上に乗せた後、好きなドレッシングを掛ければ「泉タコのカルパッチョ」の出来上がりです。

    ビールと非常に相性もよく一緒にいただきました。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 畑のゴーヤ&南蛮漬け「大阪産(もん)さくらかいわれ入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    梅雨の晴れ間になったので、妻の実家に行くことになり今日はお義母さんの畑に行ってきました。

    連日続く雨の影響で野菜にとっては恵みの雨だと感じ畑で栽培されているゴーヤが立派になっていました。緑の鮮やかさが癒されます。

    スーパーに売られているゴーヤは多少なりとも傷がついていますが畑で栽培されているゴーヤはもちろん無傷で新鮮な状態なので栄養価も高いです。

    意外にもゴーヤの水分含有率は90%以上ある野菜なので非常に低カロリーです。

    ゴーヤ特有の緑色は「βカロテン」も含んでいますが「ビタミンC」と「食物繊維」等が豊富なので、食べた後の腸内の不要なものを吸着してくれるため、腸の動きを促進する効果があります。

    もう少し写真のゴーヤも育つということなので今日の収穫はしませんでした。

    シンプルに「ゴーヤのおひたし」や「ゴーヤチャンプルー」で食べたくなります。

    さて先日釣り上げた「小鯖」を南蛮漬けにしてみたのですが、少し彩りを追加して「さくらかいわれ」という「大阪産(もん)」の、かいわれ大根を入れてみました。

    通常軸(茎)の部分は白色が一般的ですが、この「さくらかいわれ」は名前の通りさくら色の軸緑色の双葉のコンビで食卓を彩り豊かに演出してくれます。

    野菜もたくさん取れる南蛮漬け。

    「南蛮漬けのタレ」の甘酸っぱさが非常に食欲を湧かせてくれます。「南蛮漬けのタレ」さえあれば魚だけでなく色んな食材と相性も良いと考えているので、非常に簡単ですので「南蛮漬けのタレ」の作り方も一度お試しいただければと思います。

    〓南蛮漬けのタレの作り方〓

    ●しょうゆ         大さじ1

    ●めんつゆ(3倍濃縮)       大さじ2

    ●お酢(カンタン酢でも可)   大さじ3

    ●砂糖           大さじ2

    以上の●を全て混ぜ合わせるだけで完成です。

    熱を通した(炒めた&揚げた)後の野菜やお肉に

    絡めるだけで美味しく頂けます。

    具体的には、これから旬を迎える茄子(ナス)や厚揚げ豆腐や高タンパクな鶏むね肉&ササミ等にも相性が良いと考えてます。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それでは明日もよろしくお願いします。

  • 〓簡単 サッパリ味付け〓小サバ&豆アジの南蛮漬け

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    昨日のエビ撒き釣りをする前にサビキ釣りも合わせてしたのですが「小サバ&豆アジ」が釣れたので【南蛮漬け】にしました。

    サッパリとした味付けが、ご飯にも合うのでお試し頂ければと思います。

    それでは早速、材料&作り方のレシピを紹介します。

    〓材料〓

    小サバ&豆アジ   合わせて20匹程度

    ●にんじん      1/4本

    ●玉ねぎ       1/4玉

    ●ピーマン                      2個

    ●きゅうり      1本

    ※ ●は全て細切りにし まとめておく

    片栗粉        適量

    料理酒        大さじ2

    サラダ油(揚げ用)   300ml程度

    【南蛮漬けのタレ】

    ★醤油        大さじ1

    ★砂糖        大さじ2

    ★めんつゆ(3倍濃縮)    大さじ2

    ★お酢        大さじ3

    ※ ★は全てボールに入れ混ぜ合わせておく

    〓作り方〓

    ①「小サバ&豆アジ」を写真の様に「背開き」にして「料理酒 大さじ2」入れて混ぜ「片栗粉」をまぶす。

    ②●の野菜(全て細切り)に【南蛮漬けのタレ】をかけて和えておく。

    ③180°のサラダ油の中に、作り方①の「小サバ&豆アジ」を入れ写真の様にキツネ色になるまで揚げる。

    ④キッチンペーパーの上に揚げた「小サバ&豆アジ」を置いて油を切り、出来るだけ【熱い状態】で作り方②の中に入れ混ぜ合わせて出来上がり。

    〓ワンポイント〓

    直ぐに食べてもパリッとして美味しいですが、冷蔵庫に入れて冷ますと、骨までしんなりして柔らかくなり更に美味しく頂けると思います。

    梅雨の影響で蒸し暑い日が続きますが、南蛮漬けのサッパリとした味付けで食欲が上がればと考えています。

    ビールにもよく合うのでアテにもお試し頂ければ嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 今後の「だし巻き」構想&第26・27回目 だし巻き卵「フンドーキン・ヤマキ 焼きあご」

    こんにちはとっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます

    だし巻き卵メインで盛り付けてみました。

    大葉と卵が余っていたので「フンドーキン 塩分ひかえめ」と「ヤマキ 割烹白だし 焼きあご仕立て」を使用して、だし巻き卵を2本作りました。

    盛り付け方次第で、色鮮やかな一品ができました。

    「だし巻き卵」を、作って本ブログにアップするのも、あと3回で30回目となります。

    30回を機に色々な具材・食材を「だし巻き卵」の中に入れて作ってみたいと考えています。

    具体的には、使用する白だしは「フンドーキンの白だし」を使います。

    全国各都道府県の特産品・野菜などを「だし巻き卵」の中に入れて作ってみたら面白いと思いました。また見て貰えたら嬉しいです。

    今回の「だし巻き卵」のレシピを紹介します。

    〓材料〓

    ●卵 3個

    ●白だし【フンドーキン 塩分ひかえめ】 10cc

    or【ヤマキ 割烹白だし 焼きあご仕立て】 10cc

    ●水 30cc

    サラダ油 適量

    〓作り方〓

    ①ボールに●を全て入れて※40回混ぜ合わせる

    ②中火で熱した卵焼き器にサラダ油を適量ひく

    ③3〜4回に分けて流し込んで焼いて出来上がりです

    ※ポイント

    混ぜ過ぎると白身が切れてしまい焼き固めた後コシが無くなり、ふんわりした食感の「だし巻き卵」にならなくなります。

    しかし「薄焼き卵」を作る場合は混ぜ過ぎた方がうまく焼き上げる事ができます。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 和歌山 「住吉丸 箕島産 イサキ」 熟成処理&お刺身用 柵(サク)取り

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んでいただきありがとうございます。

    今日は二日前に和歌山県有田箕島漁協直営「浜のうたせ」で購入した「住吉丸 箕島産 イサキ」を捌いて柵(サク)取りにしました。

    2匹で約600円で購入し、帰宅後直ぐに「イサキ」の内蔵を確認すると、内臓脂肪がたくさん付いていたので非常においしいだろうと期待をしてしまいます。

    〓熟成処理〓

    ①鱗を丁寧に取り頭を落とします。

    ②肛門から頭の方に向かい腹の皮だけを切ります。

    ※キッチンバサミを使用するとやりやすいです。

    血合い膜に切り込みを入れ、流水で血合い部分をブラシ等でこすり綺麗に洗い流します。

    ※私は血合い処理用に歯ブラシを使っています。

    ③その後、魚に付いた水気をよく拭き取り、キッチンペーパーを腹の中に詰め込んで魚全体もキッチンペーパーで巻き出来るだけ空気に触れないようサランラップを巻いて冷蔵庫に入れ2日間熟成させます。

    ※その状態がこんな感じです。

    〓お刺身用 柵(サク)取りの手順〓

    ①魚を三枚におろす

    ②身側に着いた腹骨を削ぎ落とす

    ③包丁を使い尻尾の方から皮を引く

    ※刃の薄い包丁の方が皮を引きやすいです。

    ④背側・腹側に骨の無い状態にするために血合い骨を切り取る

    ⑤柵(サク)取りの完成

    あとは、好きな厚みに切ってわさび醤油・生姜醤油を付けて美味しく頂けます。

    薬味に大葉やミョウガなども相性が良くビールが進みます。

    今回購入した「イサキ」は非常に脂が乗り一匹300円程とは思えない味で本当に美味しく頂きました。

    その証拠に包丁についた「イサキの脂」をご覧ください。

    捌いてる途中に包丁に付いた「イサキの脂」を拭き取らないと、滑って捌き難いぐらいでした。

    コンパクトカヤックを使って自分で釣った「イサキ」ならもっと美味しく感じることでしょう。

    まだ梅雨入りまで少し時間がありますので、梅雨入りするまでの休日に、もう一度イサキを狙いに行きたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • とれたて鮮魚が激安!有田箕島漁協直営「浜のうたせ」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    昨日のカヤックフィッシング ジギング編では、残念ながらボウズ(釣果ゼロ)という結果になってしまいましたが、出艇場所のほど近くに真新しい建物を見つけました。

    有田箕島漁協直営の「浜のうたせ」という海でとれた新鮮な魚や地元で収穫された野菜・果物和歌山・有田市の特産品がお土産として購入できる販売所です。https://hamano-utase.com/

    ここは先月5月30日オープンしたての施設で、昨日でオープン5日目の「浜のうたせ」行くことができました。

    早速店内に入ってみるとその日に漁獲ばかりの新鮮な魚や果物が売られています。

    カヤックフィッシングで釣りたかった「イサキ」「マゴチ」「真鯛」なども売られており、驚くのはその販売している値段。

    30cm前後の「イサキ」が¥286(税込)

    40cm前後(約1kg)の「真鯛」が¥626(税込)

    いずれも税込で安過ぎる。

    迷いもせずに買い物カゴ入れてしまいました。

    他にも買って帰りたい魚はたくさん売られていましたが、そんなに多く買って帰っても食べれないので、この写真を見てもらえればと思います。

    春から夏に旬を迎えるマゴチが、40cm前後で¥500(税込)。

    これは近日中にまた行きたいと考えてます。

    この箕島漁港は太刀魚の漁獲量が長年全国1位を誇る漁港で、ここで水揚げされた太刀魚は紀伊水道の潮に揉まれ脂乗りの良い「紀州紀ノ太刀(きしゅう きのたち)」としてブランドになるほど、評価が高い太刀魚で、地元では「たっちょ」という呼び名で親しまれています。

    もし有田・箕島近くに来られたら、是非寄って行っても損はないと思います。

    自宅へ帰り購入してきた「真鯛」と「イサキ」この3匹で¥1,213(税込)

    早速捌いてみるとイサキの内臓には、白子がパンパン。煮付けにして食べたいと考えています。

    頭と内臓を取り水で血合いを綺麗に洗い流し、水分をよくとりキッチンペーパーを腹に詰めてラップをして巻いて2日程熟成させてから、刺身で食べたいと思います。

    「真鯛」も先ほどの「イサキ」と同様に捌いててカルパッチョにして食べてみました。

    とれたての「コリコリとした身」が最高に美味しいし「刻み大葉」にも相性バツグンです。

    魚を捌く時はこの「苦玉」を潰さないように気を付けます。※苦玉とは「胆のう」の事で、食べ物を消化するための内臓の一つです。

    この「苦玉」を潰して身に付いてしまうと水で洗っても取れないので、慎重にさばいてください。

    万が一潰してしまった場合は色の変わったところを包丁で削ぎ落としさえすれば美味しくいただけます。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 今日の料理 カサゴ(ガシラ)の和風カルパッチョ!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつもご覧頂きありがとうございます。

    先日の堺市・出島漁港の「夢フィッシング」を利用し「穴釣り」で釣った「カサゴ」【ガシラ】を調理したいと思います。

    カサゴのカルパッチョ 別名【カサパッチョ】

    釣り上げてから今日で4日目。

    釣ってすぐに内臓とエラを取り下処理をした状態で冷蔵庫で寝かせていたので、良い感じに熟成し旨味みも増してお刺身で食べると美味しい頃でしょう。

    この旨味成分はイノシン酸と呼ばれるもので魚の身肉には呼吸によって作られ筋肉の収縮や発熱に大きな役目を果たす「ATP」 ※アデノシン三リン酸と呼ばれる物質が含まれています。

    「ATP」は鮮度に直結する成分として指標となり「ATP」は筋肉のエネルギー源で

    魚を肉体的・精神的に疲労させることで貴重な 「ATP 」は消費されます。

    ですので釣り上げた魚は、いかに素早く時間を掛けずに締めてあげる事が出来るか、一瞬で楽にしてあげる事が魚にとっても苦痛にならず大切な事だと考えてます。

    ※命を頂く以上魚を最大限美味しくいただきたいです。

    お刺身も良いのですが今回はカサゴ(カジラ)のカルパッチョを家で作りました。

    カルパッチョは白身魚のカサゴ(ガシラ)は勿論スズキ・クロダイにも相性が良いでしょう。お刺身でも良いのですがカサゴは白身魚ですのでカルパッチョを作ってみたいと考えてます。

    カサゴなので【カサパッチョ】とでも名付けましょう。

    ★カサゴ(ガシラ)のカルパッチョ【カサパッチョ】のレシピ★

    〓作り方〓

    カサゴ(ガシラ)   食べれる量

    大葉          10枚

    オリーブオイル    大さじ1

    ポン酢        大さじ1

    ハーブソルト     適量

    〓材料〓

    ①カサゴの身を薄く切り皿にならべる。

    ②カサゴの身にハーブソルトを振りかけオリーブオイルとポン酢を全体的に垂らす。

    ③最後に刻み大葉をたっぷりカサゴの身にふりかけて出来上がりです。

    カサゴ(ガシラ)は非常に上品な白身でカルパッチョにして正解でした。

    「穴釣り」という手軽にカサゴ等の根魚を狙えるので、釣れた時はぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第25回目卵4個使用!「だし巻き卵 刻みネギ入り 2本作り」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    今日は第25回目「だし巻き卵 刻みネギ入り」を作りました。

    以前にも作ったのですが、今回は卵4個使用して、「だし巻き卵」を2本作ります。

    通常は「だし巻き卵」を1本作るのに卵を2〜3個使用しますが、お弁当用&朝食用の「だし巻き卵」を作る時に、調味料を2回調合することなく、1回だけの調合で作れるので、朝の忙しい時間も有効に使えて時短にもなります。

    お弁当箱に入れる事が出来る、ちょうど良いサイズに「だし巻き卵」が仕上がるのと、朝食用も含めて多めに作りたい時、非常に便利です。

    以前に当ブログ内で紹介した

    白だし5選の中で「フンドーキン」の白だしが個人的には、1番好きな味でした。

    白だし5選 第18回目「 だし巻き卵 フンドーキン 塩分ひかえめ白だし」

    卵4個使用するので「白だし」と「水」の分量も変わってきますので、参考にしていただければ嬉しいです。

    それでは材料&作り方を紹介します

    〓材料〓

    ●卵                4個

    ●フンドーキン 塩分ひかえめ白だし 15ml 

    ●水                   40ml

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器●の材料を全て入れ混ぜ合わせる

    ※ポイント①※

    さい箸で30〜40回程度混ぜ合わせて溶き卵を作ってください。それ以上混ぜてしまうと、卵白が切れ過ぎてしまい、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。

    コシを失うと卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ食感が出せなくなります。

    ※ポイント②※

    サラダ油をこまめに引いて、焼き固まった「だし巻き卵」の下に溶き卵を、さい箸を使い潜り込ませて焼く事です。

    ②【だし巻き卵1本目】卵焼き器を中火で温めサラダ油をひき卵2個分を焼き上げる

    ③【だし巻き卵2本目】残りの2個分の溶き卵をサラダ油をひいて焼けば出来上がりです。

    手前が1本目 奥が2本目

    ひっくり返すタイミングが違うだけで写真のように焼き色が違います。

    全く同じ分量の白だし・水を使用しているのに、ひっくり返すタイミングが違う事で見た目も変わります。だし巻き卵はシンプルですが奥が深いと感じました。

    フンドーキン醤油株式会社は九州・大分県の文久元年(1861年創業)から続く歴史のある醤油会社で、商品は「白だし」だけでは無く(味噌・柚子こしょう・ポン酢・醤油)等まだまだ有るので購入しみたいと考えてます。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 今日の料理 βカロチン豊富の大葉「山盛り大葉 パラパラ チャーハン」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    今日はスーパーで大量の大葉詰め合わせが売っていたので買ってきました。

    大葉は刻む事で風味が増して様々な料理と相性が良く使い勝手が豊富です。

    大葉が好きな方は大葉特有の香りと緑の鮮やかさで食欲も増すので、お試し頂ければと思います。

    普段よりかなり多めに大葉をかけた料理にしてみましたので材料&作り方も含め紹介致します。

    〓山盛り大葉 パラパラ チャーハンの材料&作り方動画〓⇨https://youtu.be/kpQHIrEuUcM

    〓材料〓

    【2人前】

    大葉      10枚分

    ご飯      茶碗2杯分

    卵       2個

    ●かまぼこ    お好みの量

    ●玉ねぎ     1/4玉

    ●ウインナー   2本

    塩コショウ   味見しながら調整

    本だし(顆粒)   味見しながら調整

    サラダ油    適量

    醤油      小さじ1

    〓作り方〓

    ①熱したフライパン(強火)にサラダ油をひき●を材料を炒め皿に戻す。

    ②フライパン(強火)にサラダ油をひき溶き卵を入れて直ぐにご飯入れて出来るだけ細かくほぐし混ぜる。

    ③作り方①の材料を入れ混ぜ合わせて塩コショウ&本だし(顆粒)を入れて味を整え最後に醤油をかける。

    ④刻み大葉を盛り付け出来上がり。

    〓大葉の栄養価〓

    大葉にはβカロチン(ビタミンA)が豊富に含まれており※生の状態(可食部100g)11,000μg(マイクログラム)

    人参(にんじん)の約1,3倍のβカロチン含有量があります。(可食部100g)8,600μg(マイクログラム)

    あと大葉には以下のような効果もあります。

    ・免疫力の向上

    ・生活習慣病予防

    ・視力を正常に保つ

    ・喉や鼻などの粘膜や皮膚を丈夫にする

    ・抗酸化作用による老化防止

    βカロチンは大葉を生で食べる事でも高い含有量を保ちますが、加熱をする事でより一層βカロチンの吸収率が上がります。

    良い調理方法としては油と調理することで栄養効率が上昇します。

    ※調理例※

    ごま油醤油漬け 大葉の天ぷら

    鯵の大葉挟み揚げ等

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日。

  • 今日の料理「簡単やわらか キウイステーキ」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    今日の料理は「簡単 超やわらか キウイステーキ」を作りました。

    スーパーに売っている安くて硬そうなお肉も「キウイフルーツ」一つあれば簡単に柔らかい「ステーキ」を作る事が出来るので、ぜひ一度お試しください。

    それでは早速ですが材料&作り方のレシピを紹介します。 

    〓材料〓

    豚肩ロース        300g

    キウイフルーツ(おろし用)  1個

    キウイフルーツ(カット用)  1個

    塩コショウ         少々

    料理酒         小さじ1

    サラダ油        大さじ1

    〓作り方〓

    ①キウイの皮を剥いておろし器ですりおろす。

    ②食べやすい大きさに切った豚肩ロース肉に「塩コショウ・料理酒・すりおろしキウイ」をかけて揉み込む。(一時間寝かせる。)

    ③約1時間寝かしたら中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、作り方②の寝かしていた豚肩ロース肉とキウイ(カット用)を炒めて出来上がりです。

    キウイには肉を柔らかくする効果があり、タンパク質を分解する酵素が含まれていて肉を柔らかくします。

    そしてキウイには2種類の食物繊維があります。

    水溶性食物繊維&不溶性食物繊維

    水溶性食物繊維は腸内環境を整えてくれる食物繊維で糖質の吸収を緩やかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

    不溶性食物繊維は水分を吸収して膨らみ腸内の便量を増やし腸内環境を整える事に役立ちます。

    一見キウイと肉との相性は良くないと思いがちですが意外と相性も良いのでお試し下さい。ポン酢に付けて食べると美味しいです。本当に肉が柔らかくなります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日。